南三陸災害エフエム 80.7MHz

南三陸災害エフエム FMみなさん スタッフブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

今日の南三陸町情報


今日の南三陸町情報では、しづがわ民話の会
仲松敏子さんに入谷の伝説についてお話していただきました

「まんねんばたと山姥」という昔話

ある時、山奥に住む男の人が、火っこを休めて寝ようとしたとき戸を叩く音がした。

一人の山姥がフラフラと顔色を悪くして立っていたそうです。

山姥は、「おばんでがす。山奥に住む山姥です。あんべ悪くて、悪くて一服薬をください」といい
男の人は山姥に良く効く薬を渡し山姥は、ありがたく薬を貰って去っていった。

それから数日後、男の人が寝ようとしたとき戸を叩く音が聞こえ、戸を開けると山姥が

ニコニコと笑って立っていたそうです。山姥は「お礼に来ました。薬飲んで元気になりました。

この反物、「まんねんばた」といって
五尺使えばまた五尺伸びる使っても減らない反物です。ただし、最後までふぐして見て行けません。
約束してください。」と言い反物を渡し、その男の人は、何をやっても成功し庄屋様にまでなったそうです。


ところが、ある日男の人の下で働いていた人が、反物を最後まで解いてしまったそうです。

すると、白い蛇が出てきて山のほうへ逃げて行き大きな岩の元にある池で
蛇は息絶え、入谷に水が無いときでも、その池には水が湧き出ていたそうです。


まだまだ南三陸町の昔話が存在するようですので
この南三陸町情報で紹介できればなと思います

関連記事
スポンサーサイト
[ 2012/08/31 18:14 ] 各種情報 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。